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【重要】県外への移動後の自宅待機について(9月10日改訂)

2021年9月13日掲載

                       2021年9月13日
                           広島国際大学

    県外への移動後の⾃宅待機について(9月10日改訂)

 標記の件について、全国的な新型コロナウイルスワクチン接種の促進

に伴い、県外地域への移動等について、原則、下記のとおり取り扱いま

す。なお、引き続き、マスク着用や手洗いの励⾏等、学内での感染防止

対策にはご協⼒をお願いいたします。

                 記

1.緊急事態宣言が発令されている地域および感染が拡大している
  地域(政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」が示す
  感染状況を表す4つのステージのうち、ステージ3の指標の
  ひとつ『政府等が示す10万人あたりの新規感染者数が 1 週間
  で15人以上』の地域とします。)への移動は⾃粛してください。
  その他の県についても、感染状況や移動先の県が出す情報などを
  確認して、十分に注意のうえ、不要不急の移動は控えてください。
  〇当面の間、緊急事態宣言の発令されている地域および感染が
   拡大している地域に移動した方は、生活の維持に必要な場合を
   除き、原則、次のいずれかの⾃宅待機等を求めます。

   (1)帰広した日から、原則、14日間は体温測定を含む毎日の
      健康状態のチェックを⾏い、⾃宅待機を求めます。
   (2)帰広した日から、体調に問題がなく、6日間の⾃宅待機の
      後、PCR 検査(広島県が実施する無料PCR検査や医療
      機関での⾃費による PCR 検査等)を受けて、陰性であれば
      ⾃宅待機を解除します。
    ただし、新型コロナウイルス感染症ワクチンの 2 回目接種後、
    14日間を経過した方で次の事項を全て満たす場合は⾃宅待機を
    解除します。なお、他者への感染リスクを少なくするため、帰広
    後 6 日間は、特に健康に留意して感染リスクの高い⾏動を慎む
    よう努めてください。

    (1)該当地域において同居者以外の者と会食・⻑時間マスクなし
       での会話をしていない。
    (2)帰広前14日間の健康観察・⾏動記録を記入している。
    (3)直近の14日間、体調に異常がない。

  ※⾃宅待機期間中に学部⻑等がやむを得ず登校が必要と判断する場合は、
   登校日の朝に抗原検査を受けて陰性であればその日の⾃宅待機解除
   (登校)を認めます。なお、実習や試験ならびに就職活動等で学部・
   学科により対応が異なる場合あります。詳細については、各所属学部
   等の指示に従ってください。
  ※学内への入構に関しては、健康観察表・⾏動記録表を提出のうえ、学部
   ⻑等の許可を得てください。


  〇確認基準日︓出⽴時点で確認可能な最新の情報が基準以下であること。
   ※感染拡大地域の目安は、以下の URL をご参考ください。

【参考URL︓NECソリューションイノベータ 都道府県単位に⾒る10万人
 当たりの感染者数】 https://covid-19.nec-solutioninnovators.com/
 ※上記サイトは、1週間の累積となる為、15人以上となった場合、基準値
  以上となります。

2.学生については、県外への移動に関し、以下へ事前に相談・報告して
  ください。
 1)就職活動 キャリア支援係職員
 2)課外活動 監督または顧問、学生係職員
 3)県外への帰省その他 指導教員

3.教職員の業務出張および研究出張は、出張先を問わず、やむを得ない場合を
  除き⾃粛してください。また、当面の間、県外地域への出張において事前に
  所属上⻑の許可を得てください。

4.接触感染アプリを積極的にインストールしてください。
 全ての学生・教職員は、感染防止の3つの基本「①⾝体的距離の確保、
 ②マスクの着用、③手洗い」や「3密(密集・密接・密閉)」の回避などの
 感染防止対策の徹底を図り、『新しい生活様式』の実践例を参考に、感染
 リスクを可能な限り低減してください。
 【参 考】
 《URL【厚生労働省HP『新しい生活様式』》︓
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431̲newlifestyle.html


                                  以 上